ランディングページの作り方と構成要素

回はランディングページの作り方と

ページ内の構成要素についてお話します。

 

ランディングページとは、

その内容に興味がある人に対して

メールアドレスと名前を登録してもらうためのページです。

 

 

ほとんどのページが縦長の1ページで作られ、

マウスやスマホのタップで

簡単に上下をスクロールできるように作られています。

 

 

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ランディングページの構成要素

 

 

1.キャッチコピー&権威付け

 

最初に目に飛び込む

キャッチコピーで興味を惹かせ、

ページを下までスクロールしていただきます。

 

このキャッチコピーが

相手の興味をもたせることができなければ、

読者はページを下まで見てくれません

 

 

 

2.実績&証拠

 

キャッチコピーで相手も興味を惹かせたあとに、

実績や証拠でページの信ぴょう性が増し、

さらにその先を読んでみたくなります。

 

ランキングや入賞・受賞履歴、

科学的実験データなどがあれば

キャッチコピーのすぐ下に載せておきましょう。

 

 

 

3.自己紹介

 

サービス提供者や商品の開発者などの人物、

または会社名などをこちらで紹介していきます。

 

これからサービスや商品を説明していくにあたり、

どういった人間・会社が語っているのかを

明るみに出すことで安心してページを見てもらえます。

 

 

 

4.エピソード

 

この商品・プレゼント作成する経緯や

作成までの苦労したエピソードを書き出します。

 

これは、

商品に対して親近感や安心感を持たせたり、

 

商品作成の背景にあるストーリーや

開発者の商品に対する熱意が伝わり、

読み手の興味がどんどん商品に向いていきます

 

 

 

5.手に入れた人の感想

 

いわゆる体験者・成功者の声を紹介します。

 

こちらでは最低2つ以上配置します。

性別・年齢・職業などはバラバラの方々を

より多くコンパクトに紹介できると良いです。

 

利用者からの声を見ることで、

私がやっても簡単にできそうだ

と思っていただけます。

 

 

 

6.プレゼント内容の紹介

 

入力フォームに個人情報を登録することで

得られるモノ・サービスについて詳細を書きます。

 

希少性の高い商品であれば、

販売期間や販売個数に限定性を持たせることで

「今すぐ買わなきゃ!」

と購買意欲を煽ることができます。

 

 

 

7.入力フォーム

 

入力していただく項目は

できるだけシンプルにする

これに尽きます。

 

入力すべき項目が多いと面倒に思ってしまい、

せっかくの顧客を逃してしまう恐れがあります。

 

・名前

・メールアドレス

 

などの最低限の必要項目のみに抑えましょう。

 

 

 

8.よくある質問&リスク排除

 

よくある質問をQ&A式にして紹介します。

そうすることで、

同じ疑問を抱えている読者の解決につながります。

 

また、

こちらでリスク排除をしておくことで

登録を促すことができます。

 

「個人情報がばらまかれるのではないか・・・」

「身内に登録がバラされたら怖い・・・」

「登録することで高額請求がくるのではないか・・・」

 

など、

読者は不安に思うことが多くあります。

 

そのリスクを予め排除し、

安心した状態で登録をしていただきます。

 

 

 

まとめ

 

ランディングページ作成における

文章内の構成要素は以上になります。

 

ページ作成者の売りたいと思って書く内容と

読者が求めている内容は必ずしも一致しません。

 

作成時には必ず買い手側の気持ちも意識しましょう。

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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