リスト取り記事の書き方①(コピーライティング)

リスト取り記事とは何なのか?
 
リスト取り記事は通常の記事とは別で、
 
メールアドレス(リスト)を
取るための記事となります。
 
 
ではさっそくですが、
下記の動画からそのポイントをどうぞ!

かがだったでしょうか?
 
 ではさっそくですが、
詳しい説明をしていきますね。
 
1.ヘッダー
 
出だしの部分のことで
かなり重要なところです。
 
 
この部分が興味が湧く内容であれば
最後まで読みたいと思ってもらえないと
 
この時点で×ボタンを押されてしまいます。
 
なので、
ここでいかに相手が読みたいと思ってもらえるか、
下にスクロールしていってこの先を読みたいかが
最初の難問ですとなります。
 
ここでいわゆる、
4つのnotの「読まない壁」を
突破できるのかという部分になります。
 
 
まず守らなければならないのは具体性です。
 
具体性というのはタイトルコピー等で
よく言われている部分ですが、
 
ダイエットで例えれば
 
「すごく痩せる」
と抽象的な表現を使うのではなく、
 
数字で明確にするというのが
よく使われる手法です。
 
「2ヶ月で10kg痩せる」
など数字を盛り込むことによって
 
相手が具体的に想像できるため、
より信憑性が増すというのはよく言われています。
 
 
 
また、
ここでいかに興味性をを煽るかも重要です。
 
面白い・ユニークな商品の名前
をつけることによって
 
読者の興味を湧かせることができます。
 
 
さらに、
これを読むことによって
何が手に入るのか、何が解決するのか
をしっかり伝えてあげる必要があります。
 
 
読者が貴重な時間を使って
文字を読むってことは
 
自分が求めているものが得られるんじゃないか
と思ってわざわざ時間を使ってページを見ています。
 
 
それらを意識して
ヘッダーを書いてみてください
 
 
 
 
2.サブヘッド
 
 
サブヘッドに関しても、
 
4つのnotの「読まない壁」を
突破するのに重要な部分です。
 
 
サブヘッドを記事内の要所要所に
興味性のあるような文字を入れることによって
最後まで読みたくなります。
 
そもそも読んでもらわないと
登録もしてもらえませんし、
何も始まらないので
 
まず最初に考えるべきは
 
いかに最後まで読んでもらえるか
がとても重要になってきます。
 
 
なので、
サブヘッドを書くときのポイントは
 
・興味性をそそる内容にする
・それだけである程度内容がわかる
 
この2点です
 
 
 
 
3.みやすさ・改行
 
「読みづらい」
と思った瞬間に読者はいなくなってしまうので
 
パッと見ていかに見やすくするのか
というのがとても重要です。
 
 
 
・1行は25文字以内
 
スマホで見る時を意識して
もう少し少なくしても良いです。
 
 
・4行以上はくっつけない
 
 
・接続詞を独立させる
 
「しかし」「なぜなら」など
接続詞を独立させることによって
文章の切れ目がわかりやすくなります。
 
 
・最初の文字を大きくする
 
 
・文末と文頭を重ねる
 
サブヘッドとその後に文章に
同じ内容のものを書くことによって
スラスラ読むことができます。
 
 
・赤文字や太字を使う
 
会話の文字を太字にしたり、
強調するところは赤文字にすると
読みやすくなります。
 
 
 
4.ターゲットの言葉を使う
 
 
ターゲットが日常会話で使っている
言葉や共通言語を入れることによって
 
より共感を生むことができます。
 
 
例えば
若い女の子をターゲットとするならば
そのターゲットが使うような言葉を入れると
 
より反応率が上がります。
 
 
また、
その人達が使うような会話内容を
サブヘッドに入れると共感が生まれます。
 
このあたりも使っていくと
反応率を上げることができると思います。
 
 
 
 
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
コピーライティングをマスターして
なんでも売れるようになりましょう!

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