コピーライティング奥義 4つの学習タイプ

コピーライティングの4つの学習タイプについてお話をします

 

4つの学習タイプとは?

コピーライティング、文章を書くときに

よく使われる手法なのですが、

 

簡単に言うと作文などを書くときに

「起承転結」という順番で書くことがあると思いますが、

 

そのようにブログの記事などを書くときに

上から順番に書いていく構成のようなものです

その構成が起・承・転・結

の4つがあるので

 

4つの学習タイプと言われています 。

 

  • なぜ
  • なにを
  • どうやって
  • 今すぐ

の4つです。

 

 

ではさっそく下記の動画で詳しく説明

していますのでどうぞ!

 

 

かがだったでしょうか?

 

イメージとしては「人の属性」のようなもの

だと思ってもらえればわかりやすいかと思います。

 

この人の4つの属性を捉えることによって

どのような方が文章を見てくれても

 

「おもしろい」とか「最後まで読みたい」

と思わせることができるので

これを使うのが良いと言われています。

 

なぜ4つの学習タイプを使うのか

 

4つの学習タイプを使って

上から記事を書いていけば

 

人が思わず最後まで読んでしまう構成

になりやすいと言われています。

 

記事を書くときに一番難しいのが

どうやって最後まで読ませるか

というのがよく言われるnotのひとつなのですが、

 

そこを突破するのがやはりネットビジネスに関しては

一番の壁と言われています。

 

しかし、

この手法を使うことによって

読まない壁を突破しやすくなります。

 

人の属性の4つを全て捉えるような書き方

ができるので誰でもおもしろいと思ってもらえる

ようになるということです。

 

要するに

 

読む人がどの属性だとしても

4つの属性全てを盛り込んでいるので、

「おもしろい記事だ」

と思ってしまうということです。

 

 

各パートの説明

上から順番にパートごとに分けて

書くと良いと言われています。

 

 

1、「なぜ」パート

 

ここでは読んでくれるひとの

感情を揺さぶる

というのを意識すると非常に良いです。

 

人は感情でしか行動しない

ということはライティング等で

聞いたことがあるかと思いますが、

 

例えばダイエットについて書いている場合

出だしなどで

「このダイエット方法をやったら2ヶ月で10kg痩せます」

という風に言ったとしても、

 

なかなかリアリティや信憑性が湧きづらいのですが

そこに感情などを入れてあげましょう。

 

例えば

「痩せて友達に褒められて

嬉しい言葉を投げかけてくれると

こんなにうれしい気持ちになりますよ」

 

またはマイナスの感情であれば

 

「またこの記事を読まずに

ダイエットをサボってしまえば

 

友達に太ってると言われたり、

好きな洋服などをまた今年も着ることができず

悔しい気持ちになりますよ」

 

というように、

 

嬉しい気持ち

その逆のマイナスの悔しいとか辛いという感情

に最初の段階で感情に関して触れてあげる事によって

 

読者が興味を持ってくれて

「最後まで読んでみたい」

という気持ちを起こしてくれるということです。

 

 

2、「何を」パート

 

これは様々な説がありますが、

科学的・物理的な説明を入れましょう。

 

「なぜ」パートで

「このダイエット方法をやったら

これだけ痩せてこんなにうれしい気持ちになりますよ」

というように言ったら、

 

あなたも他の記事を読んでいて

思ったかもしれませんが

「本当なのだろうか」

「嘘なのではないだろうか」

などと、基本的には疑いの気持ちを持っているものです。

 

なので、

 

それを自分の意見を述べるのではなく

第三者的な立場から説明してあげるのが良いでしょう。

 

例えば

「バナナダイエットを2週間続けると3kg痩せます」

という話をした後に、

 

「何を」パートでは

なぜバナナが痩せるのかの

科学的な話をしてあげると

信憑性が増します。

 

「食物繊維がたくさん含まれている」

「こういう成分が含まれているからダイエットに効果的です」

と言うとあなたの意見ではなく、

 

科学的・物理的な説明になってくるので

否定のしようがないですよね。

 

これが信憑性に繋がるということです。
イメージとしては

出だしでオーバーなことを書いて興味性を煽り、

 

「何を」パートで

腑に落ちる状態にさせてあげるような説明を入れると

非常に良いと思います。

 

 

3、「どうやって」パート

 

記事の内容によっては書けないケースもありますが

具体的な手法やステップをいれましょう。

 

例えばダイエットの手法について

書いているのであれば、

 

具体的にどうやってやるのか?

この部分が気になる人はとても多いです。

 

「どうやって」タイプの人は非常に多いので

何かしらについて書いている時に

それを具体的に、

より細かく書いてあげるのが良いです。

 

これをステップごとにわけて

説明するとわかりやすい記事になります。

 

 

4、「今すぐ」パート

 

これも記事により書けない物もありますが、

今すぐできることを提示してあげましょう。

 

これは読者がその場で行動してくれることによって

一体感などを産んだり、

一緒になにかやっている、

参加させるというのも

とても効果的です。

 

また、

読者にやることを提示してあげることによって

記事が印象に残ることや

 

インターネットビジネスをやっている方は

その後にメルマガに登録してもらったり

商品を買ってもらうって言うのが

最終的な目標だと思いますが、

 

普通の記事を読んでいる段階でも

あなたの記事を見たら何か行動する

という癖をつけてもらえる

という意味合いも含まれているので、

 

記事の最後の方に

読者が何かできることを提示してあげる

というのも有効的な方法になります。
以上を使ってもらえれば

反応率に関わると思いますので

ぜひあなたの日頃の記事を書くときに応用してみてください。

 

最後まで見ていただき

ありがとうございます!

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