卒業していきなり起業するのは正しいのか? 潜んでいる危険対策

卒業していきなり起業するのは正しいのか?

 

卒業していきなり起業することは正しい?

起業

 

「将来は起業したい」
と思っている人は最近多いようですね。

 

特に学生さんが一度は悩むのは
卒業してすぐ起業するのか、
または少し働いて起業するのか

ということだと思います。

 

私の体験談も踏まえて
卒業してすぐ起業することの
メリットとデメリットをお話しします。

 

卒業してすぐ起業するメリット

 

卒業

 

少し私の話しになりますが、

実は私は学生の時に1年間働いてから
卒業して少しして起業しました。

 

結論からいうと、特に就職する意味はなかったです。

 

もちろん、自分の将来やりたいことが決まっていて、
そのやりたいことを達成するためのスキルや
人脈を作るために一度働く

などという明確な目標がある場合は別です。

 

しかし、

 

そうではなくて、
なんとなく働くのでは本当に時間の無駄なので
さっさと起業してしまいましょう。

 

話しが逸れましたね、

 

卒業してすぐ起業するメリットとしてはやはり
「若いので無駄な拘束や先入観にとらわれずに
おもいっきりチャレンジできる」
ことが挙げられれます。

 

やはり年齢を重ねるにつれて
考えが凝り固まってきたり
家庭の問題などで身動きが取れなくなったりします。

 

言い方は良くないですが
若かったら失敗してもなんどもやり直せるので
どんどんチャレンジしましょう!

 

卒業してすぐ起業するデメリット

 

デメリット

 

逆にデメリットとしては
経験が少ないことですね。

 

起業をすると一切言い訳は通用せず
稼げなかったら即終了です。

 

しかも最初から下手したら何十年もやっている
先輩たちと真剣勝負しなければなりません。

 

もちろん手加減は一切なしです。

 

なので普通に戦ったら木っ端微塵になります。

 

そう考えると事前の準備もなにもなしで
起業するのは
少し無茶ですね。

 

ある程度の計画性は持ちましょう!

 

以上卒業してすぐ起業することについての
メリットとデメリットでした。

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