いきなり起業すべきか、3年働いてから起業すべきか?

《インターネット技術実践専門学校》

〜日本一自由な人が多いコミュニティを目指す〜

 

うもkajiです。

パソコンで記事を書いていると飽きちゃうことって

ありますよね。

 

そんな時にモチベーションを保つ方法としては

「アクセス解析」を入れるといいですよ。

アメブロだと最初から見れますよね。

 

毎日何人くらいの人がきているかわかったら

結果が目に見れるのでいいと思います。

アクセス

 

 

では話が逸れたので、

今日はよく学生さんに聞かれる下記の質問にお答えします。

「起業する時には3年働いてから起業した方がいいですか?

それともいきなり起業した方がいいですか?」

 

これはかなり聞かれるので

この機会にお答えします。

 

自分の場合は少し特殊で

学生の間にインターンのような形で就職して、

卒業して少ししたタイミングで起業しました。

 

なので一応就職も経験して、

そのまま起業もしました!笑

 

なので実体験も踏まえてそれぞれの

メリットとデメリットを

お伝えしていきます。

 

1 就職せずにいきなり起業する場合

 

学生起業

 

メリット① 若いので先輩経営者から可愛がられる

┗「若い」というのは1つの武器になります。

なぜなら、皆さんがもし成功していたとしたら

自分よりも年上の人よりも

若くて頑張っている人にビジネスを教えたいと

普通は思うからです。

 

なので恐れずにどんどん若いうちから経営者に

会っていけば、普通の人が手に入らないような

情報を手にする確率が高まります。

 

 

メリット② 体力と気合いでチャレンジできる

┗若いうちは失敗しても取り返しがつくので

細かいことを考えず大胆なチャレンジができます。

 

年齢を重ねるにつれて、家族や親の問題などで

身動きが取れなくなるので、

若いうちに無茶なチャレンジをやってみましょう!

 

 

デメリット① 騙されやすい

┗学生というのはかなり社会的に外部の

情報から遮断されて守られています。

 

しかしいざ社会に出ると、外には

実にいろんな人がいます。

中にはあなたを騙そうとする人もいます。

 

その中で社会人経験がない場合

判断基準が持てないのが少し怖いところです。

 

 

デメリット② 法人や金融機関からの信用が得づらい。

┗学生起業は社会的に経験がないので信用を

得るのが難しいです。

 

特に大きな仕事する場合は銀行から融資を受けたり

企業と提携をすると思うのですが、

その際に社会人経験がないと門前払される

ケースもあります。

 

 

2 3年働いて起業する場合

 

起業

 

メリット① その分野での経験があるので信用がある。

┗やはり3年働いて起業する場合は

その専門分野においてある程度の

社会的信用が得られることです。

 

信用があればお客さんを獲得したり、

企業と提携する時もスムーズに進みます

なので特に名が通った企業で

そこのやり方をそのまま受け継いで起業できれば

就職するのもありかもしれませんね。

 

 

デメリット① 3年働くとやめずらい また独立を阻止される。

┗3年働くとある程度責任も出てきますし、

他の社員と人間関係もあるのでやめずらくなります。

 

また、いざやめて独立しようとすると

普通の会社は全力で阻止してきます。

ライバルが増えるだけなので当然といえば

当然なのですが、、

 

なので入社前に本当にこの会社で学んだ分野で

独立ができるのかどうかを

十分検討する必要があります。

 

 

どうでしたでしょうか?

参考にはなりましたか?

 

私的には、日本は平和だしなにをやっても

死にはしないので

とりあえず起業してみるのが

いんじゃないかと思います。

 

なのでまずはネットビジネスにチャレンジして

ビジネスの感覚を磨いてください!

 

 

 PS

毎日の作業がマンネリ化してきたら

少し無理をしてでも

ホテルのラウンジなどで作業するといいですよ!

 

自分はよくホテルのカフェを使います。

一度やってみてください!

 

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